免疫発動によって引き起こされる体内の反応(仮定)について説明いたします。

 

我々の身体は免疫によって平常を成り立たせております。
例えば風邪などのウイルスが体内に侵入して来ても、免疫が排除すれば発症はせずに済みます。
しかし、免疫が発動された、侵入物が排除されたとしても、体内では何らかの副産物が作られ、その副産物によって体内に何かしらの反応を作ってしまい、その反応が様々な不調に関連する可能性を疑っております。
そのメカニズムを次の通り仮定いたしました。

免疫発動による体内の処理のメカニズム

※年中無休の作用
身体に排除すべき対象物が侵入(付着)する
 細菌、ウイルス、化学物質(医薬品、アルコールなど)、ほこり、花粉、化学繊維など
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免疫が発動し対象物を処理する過程で代謝産物を作る
 ↓
侵された部分に炎症反応を作り出し発症する若しくは発症しない
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炎症部分の損傷箇所の修復作業が始まる(内臓の場合関連筋の弱化を伴う)
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肝臓→膵臓→胆嚢→腎臓の順番で機能障害を引き起こす
(内臓周辺の硬直を作り、内臓関連筋を弱化させる)
 内臓関連筋肉
 肝臓=大胸筋胸肋部、大小菱形筋 膵臓=広背筋、上腕三頭筋 胆嚢=膝窩筋
 腎臓=腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)
 ↓
免疫代謝産物は腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)にたどり着き、大腿四頭筋(関連内臓=小腸)に伝搬される(大腿四頭筋の弱化は免疫発動の終息のサイン?)
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腸腰筋は代謝産物によって固着が引き起こされる(熱保有性)
 腸腰筋は腎臓の筋肉であるため、腎機能低下にもつながる
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腰痛をはじめ様々な症状を出す
 熱中症(ヒートブレイン)を作る、または増強する
※腸腰筋には免疫代謝産物の処理工場があり、日々処理しきれない代謝産物は貯まる一方で、容量オーバーであふれ出たものは、全身のあらゆる箇所に回る可能性がある
あふれ出た代謝産物がたどり着いた場所で炎症を引き起こし、痛みなどの症状があらわれる
 ・膝関節に行けば膝痛、肩関節ならばいわゆる四十肩や五十肩 etc…
・手指の関節に蓄積ならばリウマチの起因要素となる可能性を疑う
※化学薬剤による内臓のダメージは急激に悪化する場合がある(アレルギー反応?)
 特に点滴による投与は肺にダメージを作る
 (間質性肺炎?膝上などに紫斑が出来る可能性大)
 肩回りの筋が急激に弱化し硬直を始める

【どうやって阻止するか…】
・肝臓など内臓の強化のための栄養素を日々補充すること
  肝臓、膵臓、腎臓はビタミンAの補給強化
  肝臓は市販の生薬「肝生」が著効、ウコンやしじみ等肝臓に良い食材の積極的摂取  肺はビタミンCの補給強化
  経口補水液は小まめに摂取すること
・必要のない化学薬品の服用は避けること