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ワクチン接種後の身体…

新型コロナウイルスのワクチンを摂取された方の身体に施術をさせて頂く機会があり、その時の体験から、摂取後に起きる身体の変化を想像してみました。
また、自分自身もモデルナ社製ワクチンを接種[2021/8/15二回目終了]した体験を基に追記等いたします。

まず、私の施術中の特徴として、身体を触れた時に鈍痛を伴う「ビリビリ」「ジーン」といった箇所を感じ取ることがあります。
これまで体験をしてきた中で、これは"電磁波"の集中している場所だと結論付けております。
つまり、私が施術で身体に手を触れると、施術を受けられている方から私に向けて電磁波を放出されているのだと考えております。
その電磁波は私の中に溜まってしまい、体調不良につながっていたことも分かり、予防の為に電磁波除去のアイテムを手指などにつけて施術をしております。
その方策によって「ビリビリ」や「ジーン」にはほとんど鈍痛が無くなりました。
また、私の手の感覚として皆さんと少し違う熱センサーを持っております。

ある日、ワクチンを終えて3日後くらい経った方のお身体に施術する機会がありました。
毎週のように来てくださっている方で、今では「ジーン」をほとんど感じる事もありません。
しかし、ワクチン接種後の身体は一変しており、注射した側の左肩に手を置いた瞬間、思わず「痛い!」と声が出てしまう程の突き刺すような痛みが私の左手のひらに来ました。
そしてその痛みは数日間抜けませんでした。
その方は左肩が数日痛くて上げられず、また寝返りも出来い副反応が起きておられたそうです。

この体験から考えたワクチンによる変化は次のとおりです。
①ワクチンでアナフィラキシーが起きたとの報告がある
 ⇒ワクチンはアレルゲン
②電磁波の除去を目的に使用しているアイテムは元々アトピーの治療用具である
 ⇒アレルギーの原因として電磁波が大きいな要因である
 ⇒ワクチンが身体に入ると強力な電磁波が溜まる
③電磁波で起こる身体の変化
 ⇒脳のオーバーヒート(ヒートブレイン)が急激に強くなる
④ヒートブレインによって脳の圧が強まる
 ⇒気持ち悪いなど熱中症と同じ症状が出る
⑤電磁波=熱が伴う⇒筋肉に強力な熱がたまり筋肉痛が起こる

[実際に触った感覚として…]
・ワクチン摂取後間もなくだと
 ワクチンを打った側の脇の下から指先まで「ジーン」と強く感じます。
 また、脇の下から脇腹にかけての強い熱感を感じます。
・ワクチン摂取後5日くらい経つと
 ワクチンを打った側の脇の下の奥の方に「ジーン」と強く感じ、熱感は弱いのを感じます。
 腕の狭い範囲に弱い「ジーン」を感じます。

ワクチン摂取後の身体の副反応はそれぞれですが、とんでもない量の電磁波とともに薬液がが溜まっていることは共通しているのだと思います。

[対処方法は…]
とりあえずワクチンを打った側の脇の下を早急に冷やすこと、そして熱中症対策の強化は必須でしょう。
あとは電磁波除去グッズをお持ちであれば、それをワクチンを打った腕に付けると更によろしいかと思います。
ワクチン接種後2週間経過した日、突然ワクチンを打った左腕に青あざや熱感、痛み違和感を感じました。
ワクチン接種数日で何らかの副反応は消えても、引き続きワクチン接種部位では抗体の生産は行われているのではないかと思います。
上記対策は二回目接種後少なくとも2週間は継続されることをおススメいたします。

ご参考まで…

2021年07月01日

マスクの弊害かも…

6月に入り、身体は夏バージョンへの移行が進んで、夏至には完成します。
夏の身体は…副交感神経が優位になっている=免疫はウイルスに強くなる
はずですが、今年の5月は新型コロナウイルス感染で重症化する方や亡くなられる方がとても多くて、免疫的に不可解な話だなと思ってニュースを見ておりました。

最近の自分の身体の変化の中で、もしかしたら血液のpHバランス的に、酸性に寄り(アシドーシス)がちなのかもと思うところがありました。
これは、マスク生活を長くしている為、換気が上手くいかずに呼吸性アシドーシスが起きているのではないか?と言う推測に至っております。

アシドーシスから免疫力低下に至る過程を推測してみました。
①アシドーシスで濃くなった血液を改善させる為に、細胞から水を抜くことで脱水になる。

②脱水によって起こる脳のオーバーヒート(ヒートブレイン)の解消が困難となる。

③脳を守る反応でヒートブレインの増強阻止のために、体温(平熱)を下げる。

④体温低下に伴って免疫力も低下する。

平熱の低下はヒートブレインによるものと考えております。
今年の冬は特に寒かったので、無意識の食いしばりによって耳回りがカチカチです。
耳の穴から脳の過剰熱は放出されるはずが、耳回りの環境が悪く放出が十分ではないと考えられ、夏場の熱中症は相当注意が必要と考えておりましたが、その前に新型コロナウイルス感染で免疫低下によって亡くなられるケースが多くなったのではないかと考えております。

気温が23度とかでも寒く感じる方、平熱が相当低くなっているかも…
平熱が36度未満の方ご注意ください…

対応策としては…
◎早急にアシドーシスを改善させる
 重曹を水で溶かした重曹水なんかおススメです
 気持ち悪いなどの症状がある時には超おススメですが、美味しくないです…
◎脱水体質を改善させる
 塩分と水をしっかり補給しましょう
 →血圧管理で塩分摂取に抵抗ある方は、味噌汁(減塩でない味噌)がおススメです。
 水はミネラルウォーター、水道水の真水です(理想は2リッターくらいですが…)
 筋肉がつりやすい方は、つったら経口補水液と塩分補給のタブレットを同時に口に含んでお いてみてください。タブレットは噛み砕いてもらってもオッケーです。
 つりがおさまったら頭を冷やしましょう。
◎ヒートブレインを解消させる
 時間あるごとに頭と腰骨を冷やしてあげましょう。
 頭の冷やしは夜寝るときは必須。お昼寝可能な方はその時も出来たらグッド!
 耳回りの環境改善→ベストは整体などの施術で改善
◎マスクはなかなか外せない世の中ですので、外せた時にはしっかりと良い呼吸をしましょう。
 肺が収まっている胸郭の環境が冬場に崩壊しておりますので、その環境改善が急務です。
 →これもベストは整体施術などでの改善がベストです…

注)アシドーシスの見解等々はあくまでも私見です…

2021年05月27日

新型コロナウイルス

身体は交感神経と副交感神経の優位性の切り替えを季節ごとに行います。
冬場は交感神経が優位に、夏場は副交感神経が優位になります。
その切り替えはおそらく、秋分の日と春分の日から数か月かけて行われ、冬は12月末の冬至に冬の身体が完成し、夏は6月末の夏至に夏の身体が完成します。

自律神経は免疫をコントロールするうえでとても重要なポジションを担っており、自律神経の優位性によってウイルスと細菌に対する強弱を持ちます。
冬場:細菌に強く、ウイルスに弱い
夏場:ウイルスに強く、細菌に弱い

以上を踏まえ、新型コロナウイルスの流行、重症化、死亡者数の動向に照らし合わせると、免疫活動の強弱との関係性が納得できます。

春分の日を境にした数か月間
春から夏にかけての流行では、3月末から副交感神経が優位に切り替わり、節季を経過するごとに少しずつウイルスに対する免疫が強くなりました。
なので、重症化や死亡者は5月以降少しずつ減少傾向になりました。
これによって、夏場に新型コロナウイルスが弱毒化したように勘違いされ、新型コロナウイルス感染は、"ただの風邪をひいただけ"と表現する人も出てきてしまいました。
ただの風邪で診療に当たられた医師が亡くなりますか?
正しく恐れろはずが、間違って恐れなくなってしまったのが今年の夏でした。

秋分の日を境にした数か月間
秋から冬にかけて、感染者数は全国的に色々な面で幅広く大流行されました。
9月末から交感神経が優位に切り替わり、節季を経過するごとに少しずつウイルスに対する免疫が弱まってきました。
夏場に対ウイルス強度が100%として、節季ごとに秋分90%、寒露80%、霜降70%、立冬60%、小雪50%、大雪40%、冬至~啓蟄30%
と推測しております。これはあくまで健康な人の話です。
徐々に重症者、死亡者数が増えているのは、身体の免疫の強弱が変わった為と考えます。
この考えによると、残念ながら、来春まで免疫の強弱は変わりません。
12月から3月までの間に今年の春よりもひどい状況が来るかも…

頼みの綱はワクチンしかない…接種できるようになるまでは、各々の判断で色々な活動を控えるのが良いのだろうと思います。

目の防護についてツイッターで時々訴えておりますが、何ら影響力もない人間なので…

改めて、マスクついでに、目の防護⇒ゴーグルがベスト、最低メガネ装着
"うがい、手洗い、メガネ洗い"
普及はしないと思いますが…

2020年12月02日

ナトリウム過剰=高血圧は…

ナトリウム=高血圧のイメージが強く、敵視されている方も多いのではないでしょうか。

私は逆にナトリウムが予想以上に足りない為に色々なつらさを出していると考えております。
血圧を上げてでもナトリウムの再吸収を促して確保したいという、身体の訴えを無視した結果が、高血圧に至っている…
そんな考え方もありのように思います。

お医者さんがテレビで血圧に悪いから減塩の食事をとる。
反面、熱中症予防で塩分をとりましょうとテレビで言う…
この矛盾は何とも思わないのでしょうか?

高血圧の薬を飲み始めて腰が痛いなどどこかの関節が痛み始めた人は多いのでは?

水と塩は人の身体の基本です。

ナトリウム不足が様々なつらさを生んでいる可能性があると、念のため皆さんに警鐘をさせていただきます…

2019年08月14日

皆さんの腕は…

固定電話の電話機と受話器をつなぐコードは、直しても直しても捻じれてしまう…
そんな経験をされたことがある人は多いのではないでしょうか。
コードレス化が進んで、それを知らない人も多いかもしれませんが。

実は、皆さんの腕もその電話機のコードのように捻じれています。
イメージとしては、骨の周りに筋肉がグルグルと回転して巻き付いている感じです。
そして電話機のコードの捻じれのように、治しても治してもまた捻じれてしまいます。
電話機ならジャックを外せば簡単にほどけますが、人の身体は腕を外せないので簡単にはほどけません。

ほどかなければどうなるか。
捻じれはどんどん蓄積して行きます。
その結果、
肩がちぎれるように締め付けられて痛い…
肘、手首、指が痛い…
手のしびれがとれない…
手に力が入らない…
指が捻じれたように変形した…などなど
また、腕の筋肉と関係する内臓(胃、肝臓、膵臓、肺など)にまで影響が出る可能性もあります。

蓄積はいつの日か爆発するかもしれません…
その日が来ないように小まめにほどいて楽に過ごしましょう。

参考までに…
当院では、全身に起きたそのような捻じれをほどくような施術を行っております。

2019年07月25日
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